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News

2017.12.15

2万8233人の新ケアマネが誕生! 今年度の実務研修受講試験、合格率は21.5%

 


2万8233人の新たなケアマネジャーが誕生した。
 
厚生労働省が今年度の介護支援専門員実務研修受講試験(第20回)の結果をまとめ、公式サイトで公表した。
 
第20回介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況について
 
受験した13万1560人のうち2万8233人が合格。合格率は21.5%となり、過去最低だった昨年度(13.1%)より8.4ポイント高かった。依然として5人に1人しか受からない「狭き門」だが、合格率が20%台となったのは2010年度以来7年ぶり。

過去20回を全てあわせると、これまでのケアマネ試験に合格した人の総数は69万5017人。275万5820人がチャレンジしており、トータルの合格率は25.2%となっている。
 
今回の合格者を職種別にみると、「介護福祉士」が70.3%で圧倒的に多い。以下、「相談援助業務従事者・介護等業務従事者」が15.9%、「看護師・准看護師」が8.5%、「社会福祉士」が7.9%と続く。過去20回の全合格者の職種は、「介護福祉士」が43.9%、「看護師・准看護師」が24.1%、「相談援助業務従事者・介護等業務従事者」が11.3%、「社会福祉士」が6.3%となっている。

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