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《 2020.2.6 》

介護&看護EXPO、大阪で今月開催 最新技術や注目セミナーが目白押し

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《 昨年の介護&看護EXPO 》

介護と医療に関する最新の製品・技術・サービスが集結する「第6回介護&看護EXPO」が、今年もインテックス大阪で開催される。
 
会期は2月26日(水)から28日(金)の3日間で、およそ3万人の来場者を見込む。初出展となる160社を加えた800社の出展に、介護・医療関係者の関心が否応にも高まっている。
 
「介護&看護EXPO」は、計8展で構成される「医療と介護の総合展」のひとつ。ほかに「病院運営EXPO」「医療ITEXPO」「クリニックEXPO」「地域包括ケアEXPO」「次世代薬局EXPO」「ヘルスケア・医療機器開発展」「病院設備・医療機器EXPO」が同時開催される。一度の来場であらゆる介護、看護、医療の「現在」、そして「未来」に触れられる絶好の機会となりそうだ。
 
毎年、会場内のあちこちで、必要なソリューションの導入に向けて熱心に出展社の話を聞き、様々な展示の比較検討を重ねる介護・医療関係者の姿が見られる。各ブースでは、製品の説明だけでなく、見積もりや納期の相談など積極的なアプローチが進められるのだ。
 
今回も開催前から期待が高まる「第6回介護&看護EXPO」。ここでは特に注目すべきポイントを紹介しよう。

《 昨年の介護&看護EXPO 》

 最先端の技術を体感

 

2025年や2040年を見据えて地域包括ケアシステム、更には地域共生社会を実現していく − 。介護・医療関係者が果たすべきミッションは非常に大きい。
 
会場には今回も、現場のニーズに対応するモバイルデバイスやITシステムなど、最先端の技術、サービスが勢揃いする予定だ。
 
なかでも、AIや見守りシステム、ロボットなど、今後の介護業界を支えるテクノロジは必見と言えよう。より多くの技術をその目で確かめ、利用者のQOLや生産性の向上につながるサービスを見極めたいところだ。実際の製品を手に取り、出展社の説明を直接聞くことができる「第6回介護&看護EXPO」は、将来を見据えて取るべき対策を具体的に考える貴重なチャンスとなるだろう。
 

 職員の負担軽減の展示も多数

 

深刻な人手不足は業界の誰もが頭を抱えている中心的な課題だ。「第6回介護&看護EXPO」では、業務の効率化や職員の負担軽減に直結する最新の製品、テクノロジも多数出展される。
 
また、各事業所における職場環境の向上は、収益改善とも表裏一体の重要なテーマであろう。各種のクラウドサービスやペーパーレス化のツールなど、今後の事業者にとって不可欠な展示が並ぶ点も大きな魅力と言えそうだ。
 

 初開催のクリニックEXPO、次世代薬局EXPOにも注目

 

今回、初めての開催となる「クリニックEXPO」と「次世代薬局EXPO」も見逃せない。
 
「クリニックEXPO」は、開業医に向けた医療機器やITシステム、開業支援サービスなど、クリニック経営を幅広くサポートするための専門展だ。クリニックの経営者や事務責任者、これから開業を予定している人たちにとっては、サービスや製品を詳しく見比べる有意義な場となるに違いない。
 
一方、「次世代薬局EXPO」では、これからの薬局に欠かせないサービス、ITシステム、サプリメント、服薬支援機器、調剤機器などが一堂に会する。今後も増加が見込まれる薬局の業務・役割をサポートする様々な展示に、関係者からの熱い視線が注がれることになりそうだ。

《 昨年の介護&看護EXPO 》

 160講演と介護甲子園も開催!

 

「第6回介護&看護EXPO」の会場ではこのほか、著名人や専門家などから最新の知見を得られる160のセミナーが行なわれる。また、全国各地の7000以上もの介護事業所の中から予選を勝ち抜いた6事業所が集まり、「介護の日本一」を決める「第9回介護甲子園」も開催される。
 
毎年、介護サービス事業者、ケアマネジャーなど実際に現場を支える人々から大きな注目を集める「介護&看護EXPO」。その熱気と目を見張るソリューションの数々を、是非とも自身で体験して欲しい。
 
入場には招待券(無料)が必要だ。招待券は事前に公式ホームページから請求できる。希望者は以下のリンクから。
 
第6回介護&看護 EXPO
日程:2020年2月26日(水)〜28日(金)
10:00〜18:00 ※28日のみ17:00終了
会場:インテックス大阪
主催者:リードエグジビションジャパン株式会社
特別協力:関西広域連合
共催:(一社)日本介護協会
 
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