補正予算・報酬改定・制度改正、デイサービス向け無料セミナー開催 “今”知るべきこと、備えるべきこと

今年度の補正予算、来年度の臨時の報酬改定、そして2027年度の制度改正・報酬改定。こうした3つの大きな波が、立て続けに介護業界へ押し寄せようとしている。【Joint編集部】
次々と打ち出される新たな支援策やルール変更に対し、現場からは「情報のキャッチアップが間に合わない」という悲鳴も聞こえてくる。
ただ、今は対応の遅れが命取りになりかねない激動の時期。まずは正確な情報を得て戦局を整理し、向かうべき方向を見定めるべきだ。
こうした課題に応えるため、株式会社Rehab for JAPANがオンラインセミナーを開催する。通所介護の関係者が対象で、参加費は無料だ。
※ セミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
【セミナー概要】
R7補正予算・R8臨時改定・R9本改定 〜“今”備えるべき経営判断の分岐点〜
日時|・2月6日 (金) 9:00〜9:45
・2月10日(火)18:00〜18:45
・2月15日(日)18:00〜18:45
・2月24日(火)9:00〜 9:45
対象|デイサービスの経営者・職員
参加|無料
講師|株式会社Rehab for JAPAN 岸下聡
デイサービスの経営環境がかつてないスピードで変わっている。「知って対応できる法人」と「知らないまま影響を受ける法人」。この差は今後より顕著になるだろう。先行するのは「変革のベクトルを的確に捉え、戦略的に手を打てる法人」で、ここが収益性や人材確保の面で確固たる優位性を築いている。
特に重要なのは、賃上げとセットで進めるべき職場環境の改善、生産性の向上、業務の効率化だ。ここは競争の主戦場で、決して現場任せにしてはいけない。経営者が戦略の柱として向き合うべき本質的なテーマにほかならない。
本セミナーでは、今年度の補正予算の活用法はもちろん、来年度の報酬改定や2027年度の制度改正・報酬改定も視野に入れ、デイサービスの経営者が今押さえておくべき情報を体系的に整理する。単なる制度解説にとどまらず、「いつ・何を・どこまで準備すべきか」といった具体的なアクションプランまで掘り下げて解説する。
制度の創設から四半世紀、介護保険は大きな曲がり角を迎えた。今は「知らなかった」では済まされない経営判断の分岐点。混迷しがちな視界をクリアにし、職員のために、利用者のために揺るぎない経営の軸を打ち立てる一助として、このセミナーを最大限に役立ててほしい。
※ セミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
Sponsored by 株式会社Rehab for JAPAN

