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2026.01.29 》

SNSはもはや「片手間で扱うものではない」 ~医療・福祉法人の経営判断として考えるSNS~

医療・福祉法人を取り巻く環境は、この数年で大きく変化しており、経営としての判断がこれまで以上に問われるようになっている。慢性的な人手不足が続く中、その判断を先送りできない場面も増えてきた。


その判断対象の一つとして、SNSも例外ではない。現場では日々の様子や行事、スタッフの姿が発信されており、経営側としてそれを否定したいわけではない。むしろ、現場が主体的に動いていることに感謝している法人も多いだろう。


ただ一方で、「それらの発信が、会社としてどのような印象を外部に与えているのか」「採用や信頼の獲得につながっているのか」と問われると、明確に答えきれない。そんな感覚を抱えている経営者も少なくないのではないだろうか。


近年、法人の情報に触れる入口はホームページだけではなく、SNSを通じて形成される印象が、求職者の応募判断に影響を与える場面も増えている。SNSはもはや、広報施策の一つというよりも、採用や信頼に関わる経営判断の前提として扱うべき存在である。にもかかわらず、SNSを経営の中でどう位置づけるかを整理できないまま、現場任せで運用が続いているケースも多い。


今回開催されるセミナーでは、SNSを単なる運用ノウハウとして捉えるのではなく、現場任せになっている状態を前提に、経営としてどこまで関与し、何を現場に委ねるべきなのかを整理する。人手不足という前提の中で、医療・福祉法人がSNSとどう向き合うべきかを考える機会とする。


<こんな方におすすめ>
・自社の法人としての考え方や伝え方を、経営の視点で整理したい方
・SNSを、現場任せではなく経営判断の前提として捉え直したい方
・SNSを通じて、求職者からどのように見られているのかを整理したい方
・現場の働き方や業務の進み方(DX)も含めて見直したいと感じている方

セミナーのお申し込みはこちらから↓ ※参加無料

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今回、特別講師としてお迎えするのは、SNSフォロワー6万人超の現役インフルエンサーであり、大学講師としても活動する合同会社RE VENTのタイキ氏である。SNS上で自ら発信を続けてきた実践者としての視点と、企業支援の経験を併せ持ち、SNSが企業活動の中でどのような役割を担い、どのように受け取られているのかを整理することを強みとしている。本セミナーでは、そうした実践知を基に、SNS活用の前提となる考え方からわかりやすく解説する。


また、主催者である株式会社ウェルモは、医療・福祉現場の業務や働き方に向き合い、DXによって無理をしなくても業務が回る仕組みづくりを支援してきた。SNSで伝わる印象は、発信内容だけでなく、日々の業務の進み方や現場の余裕とも密接に結びついている。セミナー後半では、SNS活用の価値を高める前提として、経営として考えるべき業務整理やDXの視点についても、具体的に解説する。


<セミナーでわかること>
・医療・福祉法人の経営におけるSNSの位置づけ
・ホームページとSNSをどう役割分担すべきか
・現場任せで起こりやすいSNS運用の落とし穴
・見る側がSNSから無意識に読み取っている法人像
・SNSの価値を高めるために、経営として考えるべき業務整理・DXの視点


SNSを経営判断の前提の一つとして捉え、これから法人がどのように存続し、選ばれ続けていくのか。その考え方や判断のヒントが手に入るセミナーである。

セミナーのお申し込みはこちらから↓ ※参加無料

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セミナー開催概要
主催:株式会社ウェルモ
登壇:タイキ氏 (合同会社RE VENT 営業部長)
   松山 友貴(株式会社ウェルモ マーケティングチーム マーケター/DXアドバイザー)
日時:2026年2月10日(火)13時00分~14時15分
       2月12日(木)13時00分~14時15分
       2月13日(金)17時00分~18時15分
       2月16日(月)15時00分~16時15分
             18時00分~19時15分
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:無料

Sponsored by 株式会社ウェルモ


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