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2026.05.25 》

【介護経営】AI時代をどう生き抜くか 「統合ワールド2026」、6月16日開催 DXの急所や実践法など詳説

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人手不足の深刻化や度重なる制度改正・報酬改定、さらには急速に押し寄せるAIの波など、介護事業者を取り巻く環境は激変のさなかにある。【Joint編集部】


DXの必要性は痛感しつつも、「現場を止められない」「投資判断に踏み切れない」といった葛藤を抱える経営者、管理者は少なくない。


こうした今日の経営課題に応えるイベント「統合ワールド2026」(主催:フリー株式会社)が、6月16日(火)に東京の新宿で開催される。参加費は無料。

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介護業界に特化したプログラムでは、現場のリアルな苦悩に寄り添うセッションが行われる。


基調講演には、IT業界でベンチャー企業の上場を牽引した後に介護事業へ参入したシスタ株式会社の梅谷雄紀社長が登壇。「ITを知らなくていい。介護事業者がAI時代を生き抜くために、本当に必要な経営判断とは」と題し、業界の外から中へ入ったからこそ分かった「経営の急所」を明かす。例えば、AIを活用した効率的なシフト管理や施設内の訪問ルートの最適化など、介護職がケアに専念できる職場環境を具現化する実践的なアプローチは必見だ。


続くパネルディスカッションでは、カラーズの田尻久美子社長、Re ambitiousの福島努社長、ARCEの松本裕輝社長らが合流。バックオフィス工数の削減事例をはじめ、AIの実装がもたらす現場の変革について多角的な議論を交わす。


このほか、事業者や管理者といった参加者同士がテーブルを囲み、他法人の成功・失敗事例の共有、その自社への応用可能性などを語り合えるグループワーク交流会も設けられる。また、最新の「AI×freee」のシステムを実際に触れられるデモ体験の機会も用意される。


イベントの座席数には限りがあるため要注意だ。最新のテクノロジーと介護事業の双方に詳しい経営者らが語る潮流をヒントに、激変する時代を生き抜く経営戦略をしっかり練りたい介護関係者は、早めの参加登録を検討したい。

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