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2026.07.17 》

訪問・在宅介護のICT・AIの導入、補助金をどう使う? 2026年の最新情報をもとに専門家が種類と進め方を解説

在宅介護の現場では、人材不足が続くなか、記録・請求・転記・情報共有にかかる負担が日々大きくなっている。限られた人員で業務を回していくためには、これまでのやり方を見直し、現場の負担を減らす仕組みづくりが欠かせない。


その解決策として、いまICTやAIの活用が広がっている。記録作成や転記、請求関連業務などを効率化することで、職員の業務負担を減らす選択肢として注目されている一方、費用面が懸念となり、導入の検討が進まない事業所も少なくない。


そこで押さえておきたいのが、介護事業所が活用できる補助金制度である。しかし、制度の存在を知らない、自事業所が対象になるか判断できない、申請前に何を準備すべきか分からないまま、活用の機会を逃しているケースもある。


補助金を活用してICT・AI導入を進めるには、制度の理解だけでなく、自事業所の課題や導入目的を整理することが重要である。本セミナーでは、補助金活用の専門家を招き、介護事業所で使える補助金制度、申請時のポイント、導入までの考え方を分かりやすく解説する。

セミナーのお申し込みはこちらから↓ ※参加無料

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本セミナーでは、補助金活用の専門家であるAIHAVE株式会社の平塚氏を特別講師に迎え、介護テクノロジー導入支援事業補助金とデジタル化・AI導入補助金を中心に解説する。


制度の概要だけでなく、申請時に見落としやすい確認事項、採択に向けて整理しておきたい情報、ICT・AI導入を補助金活用とあわせて進める際の考え方を取り上げる。自事業所で「使える可能性があるのか」「何から準備すべきか」を具体的に考える時間となる。


さらに、補助金を活用した導入イメージを持てるよう、株式会社エス・エム・エスの國近氏が「カイポケ」を紹介する。利用者情報や記録、請求など、在宅系介護事業所の業務基盤を整える選択肢として、導入時に押さえたいポイントを伝える。続いてウェルモからは、カイポケと連携し、訪問時の記録内容をそのまま転記まで自動化できる仕組みについて紹介する。


制度の理解から、申請前の準備、導入後の業務イメージまでを一度に確認できることが本セミナーの特徴である。記録作成や転記、請求関連業務の負担を見直したい事業所、補助金を活用してICT・AI導入を検討したい経営者・管理者・事務責任者は、ぜひ参加してほしい。

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セミナー開催概要
主催:株式会社ウェルモ
登壇:平塚 陣氏 (AIHAVE株式会社 執行役員 事業統括部長) 
   國近 碧氏(株式会社エス・エム・エス 介護経営支援事業本部 セールス統括部 営業企画)
   松山 友貴(株式会社ウェルモ ブランディング部 マーケティンググループ マーケター)
日時: 2026年7月21日(火)13時00分~14時00分
        7月22日(水)18時00分~19時00分
        7月24日(金)13時00分~14時00分
              18時00分~19時00分
        7月27日(月)13時00分~14時00分
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:無料

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