
在宅介護では、家族やケアマネジャー、介護職、医療職など、多くの関係者が一人の利用者を支えている。一方で、記録や申し送り、電話、紙の連絡帳など情報共有の手段が分散し、利用者への理解や支援の方向性にズレが生じるケースも少なくない。
こうした課題を背景に、NTTデータは、4月に開催し好評を博したオンラインセミナー「在宅DXの新常識 ― つながりを感じるチームケア ~ケアの質と生産性の両立を考える~」を、好評につき再配信する。
同セミナーでは、在宅ケアにおける「ケアの質」と「生産性」は相反するものではなく、情報共有のあり方を見直すことで両立できるという考え方を紹介する。現場で起きている課題を「人」の問題ではなく、「情報の持ち方」や「共有の仕組み」という視点から整理し、多職種や家族が同じ方向を向いて支援する「つながりを感じるチームケア」の実現に向けたポイントを解説する。
※ オンラインセミナーのお申し込みはこちら↓から(無料)
また、導入事業所における実践事例を交えながら、情報共有の仕組みを改善することで利用者への理解が深まり、家族や多職種との連携強化につながった事例や、連絡・記録業務の効率化とケアの質向上を両立した取り組みも紹介する。
同セミナーで紹介する情報共有や多職種連携の考え方は、在宅介護だけでなく、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、施設における家族や関係者とのコミュニケーションを見直すヒントとしても参考になりそうだ。
在宅介護に携わる経営者・管理者はもちろん、デイサービスや小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所、訪問介護・訪問看護事業所などで、多職種連携や情報共有のあり方を見直したいと考える方にとって、実践のヒントが得られる内容となっている。
【セミナー概要】
▶ セミナー名
在宅DXの新常識 ― つながりを感じるチームケア ~ケアの質と生産性の両立を考える~
▶ 日時
2026年8月19日(水)12:00~13:00
▶ 開催形式
オンライン(Zoom)
▶ 参加費
無料
▶ プログラム
・在宅ケアで起きている課題とその構造
・「つながりを感じるチームケア」の考え方
・情報共有を見直すことで実現するケアの質と生産性の両立
・導入事業所の実践事例と導入効果
▶ このような方におすすめ
〇 デイサービス・小規模多機能型居宅介護の経営者・管理者
〇 居宅介護支援事業所の管理者・ケアマネジャー
〇 訪問介護・訪問看護事業所の管理者
〇 有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など施設運営に携わる方
〇 多職種連携や情報共有のあり方を見直したい方
〇 ケアの質向上と業務効率化を両立したい方
※ オンラインセミナーのお申し込みはこちら↓から(無料)
前回参加できなかった方はもちろん、在宅介護や施設介護を問わず、情報共有や多職種・家族とのコミュニケーションのあり方を見直したいと考えている方は、この機会に参加してみてはいかがだろうか。
Sponsored by 株式会社NTTデータ

