【経営者・施設長向け】来年度改定と人材不足に一日で備える 元厚労省室長ら全6講演で採用・定着・シフトDXを解説 カイテクが無料開催
介護現場の人材不足は、採用努力だけでは解けない段階に入っている。派遣や人材紹介に頼れば紹介手数料が経営を圧迫し、シフトが埋まらなければサービス品質にも影響が及ぶ。加えて来年度には介護報酬改定が控えており、経営者・施設長は「人」と「制度」の両面で判断を迫られている。
こうした課題に応えるため、介護・看護資格者向けスポットワーク「カイテク」を運営するカイテク株式会社は9月16日、「カイテク介護フェスタ 2026 Autumn」を開催する。高齢者住宅新聞社主催「第3回 介護経営者カンファレンス」の併設イベントで、テーマは「介護経営における外部人材の戦略的活用と制度改定への対応」。聴講は無料だ。
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特別講演には、元厚生労働省老健局介護保険指導室長の千田透氏と、介護人材政策研究会代表理事の天野尊明氏が登壇。来年度報酬改定の動向と介護人材政策の課題を、政策の最前線に立ってきた視点から読み解く。
現場実務のセッションも充実している。日本スポットワーク協会の後藤一重氏がスポットワークの活用実態と補助金活用事例を解説。外国人スタッフ700名が活躍する現場から離職率8.3%を実現した採用・定着の成功法則、100施設以上での試行錯誤を経てスポットワーク活用を仕組み化したプロセス、シフト管理システムとの連動で利用量を2割削減した業務改善事例など、明日から検討できる打ち手が並ぶ。
さらに「夜間オンコール代行」を手がけるドクターメイトの青柳直樹氏とカイテク代表・武藤高史氏の対談では、看護・介護体制を維持しながら常勤スタッフの負担を軽減する施設運営モデルを議論する。
全6講演を通じ、制度動向から現場の実装までを一日で把握できる構成だ。お申し込みいただくと、カンファレンス全体(全12講演・出展ブース)にも参加できる。定員は200名規模の抽選制(基本的に介護事業者のみ)。詳細・お申し込みは特設ページから。
■ セミナー開催概要
● 名称:カイテク介護フェスタ 2026 Autumn
● 日時:2026年9月16日(水)10:00〜17:00
● 会場:TODAホール(東京駅より徒歩7分)
● 参加費:無料(抽選・招待制/定員200名規模)
● 対象:介護・福祉/高齢者住宅・施設の経営者・施設長・人事採用ご担当者
● 主催:カイテク株式会社/共催:高齢者住宅新聞社
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