日本介護経営学会は10月17日(土)、中山間・人口減少地域の介護サービス提供体制を考えるセミナーをオンラインで開催する。【Joint編集部】
2040年を見据えて、介護保険制度や地域のサービスのあり方を議論する。
人口減少と高齢化が進む地域では、担い手不足や利用者の減少などが事業の継続を大きく揺るがしている。必要なサービスを届け続けるには、どのような体制が求められるのか。今回のセミナーでは、介護経営や地域政策、学術といった視点から、この問いを深く掘り下げる。
※ セミナーの詳細・申し込みはこちらから↓
《開催概要》
日時|2026年10月17日(土)10時〜12時
開催方法|オンライン(Zoom)
申込締切|10月15日(木)
テーマは「人口動態・行動の変化と介護サービス提供体制を考える 〜2040年を展望して、中山間・人口減少地域に焦点を当てて〜」。社会経済環境の変化に介護保険制度をどう対応させるかを問う、連続シリーズの第1回にあたる。
目前の介護報酬改定で講じる施策だけでなく、より長期的・構造的な視点を重視する企画だ。3人の有識者による講演に続き、立命館大学大学院教授の肥塚浩氏をコーディネーターとするディスカッションを行う。
《主な登壇者》
◆ コーディネーター
○ 肥塚浩氏(立命館大学大学院経営管理研究科教授)
◆ 講演・パネリスト
○ 宮田裕司氏(社会福祉法人堺暁福祉会理事長)
○ 田中明美氏(桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科准教授)
○ 鈴木俊文氏(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科教授)
開会あいさつは慶應義塾大学教授の駒村康平氏、閉会あいさつは放送大学客員教授の栃本一三郎氏が務める。
事業者や管理者らにとっては、地域の将来を踏まえた経営やサービス提供の方向性を考える機会となりそうだ。参加には事前の申し込みが必要。日本介護経営学会は専用フォーム、またはPeatixから申し込みを受け付けている。
※ セミナーの詳細・申し込みはこちらから↓
Sponsored by NPO法人日本介護経営学会

