2026年1月7日
ケアマネ確保策 厚労省の政策動向と最新事例から学ぶ 介護支援専門員協会がオンライン研修会を開催へ
ケアマネジャーの確保が以前にも増して難しくなっている。地域によっては非常に深刻な問題だ。【Joint編集部】
有効な手立てが見つからず悩む事業所が多いなか、日本介護支援専門員協会が解決の糸口を探るオンライン研修会「実例から学ぶ!ケアマネジャー人材確保のヒント」を2月17日(火)に開催する。
当日は厚生労働省の担当者が講師として登壇。人材確保の現状や行政の最新動向を詳しく解説する。
続いて、協会が国の事業の一環で昨年度に実施した調査の結果が報告される。担当役員が登壇し、データから見える傾向や効果的な取り組み、成果物の「ヒント集」などを説明する。
後半には、実際に成果を上げている3つの事業所による事例発表が行われる。テーマは「人材確保の工夫」「労働環境の工夫」「業務の魅力発信・PR」。現場ですぐに活かせるノウハウが共有される予定だ。
開催はZoomによるオンライン形式で、インターネット環境があればどこからでも参加できる。定員は先着150名。
行政の動向、最新の調査報告、そして現場の実践事例 ーー 。3つの視点から採用戦略を多角的に学べるのがこの研修会の魅力だ。会員・非会員や職種を問わず広く参加を募っており、申し込みは1月26日まで受け付けている。










