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2026年2月5日

動画でカンタン! 介護の賃上げ補助金、計画書づくりが14分で丸わかり 厚労省が公開

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《 介護保険最新情報Vol.1467》

今年度の補正予算に基づく新たな補助金について、申請に必要な計画書の記入方法を解説する動画がYouTubeに公開された。厚生労働省が4日、介護保険最新情報Vol.1467で現場の関係者に広く周知した。【Joint編集部】

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公開された動画は、今回の補助金の申請に必要な「計画書(Excelファイル)」の入力方法に特化した内容となっている。尺は14分弱で、実際の様式画面を映しながら記入の手順を解説している。複雑な書類作成に悩む担当者にとって、実務の頼もしい手引きとなりそうだ。

今回の補助金は、介護職員1人あたり最大で月額1.9万円を支給するもの。ベースは月額1万円で、要件を満たせばプラス5千円、追加でさらに4千円と上乗せされる「3階建て」の設計だ。居宅介護支援や訪問看護などは、ベース部分の1万円のみが支給対象となる。

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厚労省はあわせて、今回の補助金の仕組みを分かりやすくまとめたリーフレットも公表した。申請から受給、報告までの流れを、以下の4つのステップで整理している。

ステップ1|まずは所在地の都道府県に届け出よう!
※ 申請先は都道府県。申請時点では要件が揃っていなくてもOK!

ステップ2|補助金額に相当する賃上げを行おう!
※ 今年度内に受給する場合、今年3月までに賃上げを行う必要がある。

ステップ3|生産性向上の取り組みを1つ行おう!
※ 訪問系・通所系サービスは「ケアプランデータ連携システム」への加入、施設系サービスは「生産性向上推進体制加算」の取得。

ステップ4|都道府県ごとの期限までに実績報告をしよう!

厚労省は介護保険最新情報Vol.1467で、幅広い介護従事者の速やかな賃上げの実現に向けて、今回の補助金の積極的な活用を改めて呼びかけている。


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