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2026.01.09 》

制度議論の最前線に携わる井口健一郎氏に聞く、2040年を見据えた業界の動向とテクノロジー利活用の方向性

2040年を見据えた介護のあり方について、議論が進められている中で、単年度の制度対応や目先の施策ではなく、介護施設が今後どのような役割を担い、どのような形で運営を続けていくのかといった、中長期の視点が重視されている。施設運営や現場業務についても、これまでのやり方を前提とせず、全体を捉え直す考え方が共有され始めている。


背景にあるのは、人材不足や少子高齢化といった構造的な問題である。これらを避けられない条件として受け止めたうえで、「限られた資源の中で、施設運営をどのように維持していくのか」という問いが、現在の議論の軸となっている。


本セミナーは、そうした議論の内容や考え方を、制度議論に携わる特別講師から直接聞くことができる。制度の細かな解説ではなく、いま何が論点となり、どの方向に整理が進められているのかを把握することで、施設として考えるべき視点を整理することを目的としている。

セミナーのお申し込みはこちらから↓ ※参加無料

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今回登壇するのは、制度議論の最前線に携わる立場であり、かつ内閣総理大臣表彰を受賞した介護施設の現場責任者でもある井口健一郎氏。制度の議論に関わる視点と、実際に施設を運営する立場の両面から話を聞くことができる。


内容は、2040年を見据えた介護業界の方向性を踏まえながら、介護とテクノロジーがどのような関係性で今後語られていくのかを整理していく構成である。


あわせて、内閣総理大臣表彰を受賞した介護施設の現場責任者としての立場から、AIやICTを実際の施設運営の中でどのように活用しているのか、その考え方や取り組みについても紹介される。単なる事例紹介にとどまらず、現場で試行錯誤してきた過程や、導入にあたって意識してきた点も紹介する。


後半には、株式会社ウェルモより、制度動向や現場実態を踏まえたうえで、テクノロジーを安全かつ現実的に活用していくために必要な学びや考え方を取り上げる。テクノロジー利活用において判断を誤らないための視点や、施設として小さく試しながら検討を進めていく際の考え方を中心に扱う。


参加することで、経営者にとっては中長期の施設運営や意思決定を考えるための材料を得ることができ、管理者や現場職員にとっても、業務や役割、これからの働き方を見直す視点を得られる。今後の判断に向けた材料として、ぜひこの機会を活用してほしい。

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セミナー開催概要
主催:株式会社ウェルモ
登壇:井口 健一郎 氏(社会福祉法人小田原福祉会 理事/特別養護老人ホーム潤生園 施設長)   
   松山 友貴(株式会社ウェルモ マーケティングチーム マーケター/DXアドバイザー)
日時:2026年1月21日(水)13時00分~14時30分
       1月22日(木)13時00分~14時30分
       1月23日(金)17時00分~18時30分
       1月26日(月)15時00分~16時30分
             18時00分~19時30分
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:無料

Sponsored by 株式会社ウェルモ


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