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2026.02.04 》

「まずは見学してみたい」につなげる。住宅型・サ高住などの介護施設が“静かな選別”を勝ち抜くWeb施策 無料セミナー開催

「まずは見学してみたい」。入居検討者や家族にそう思わせるまでのハードルが、かつてなく高まっている。【Joint編集部】


有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居者獲得の常識は変わりつつある。従来の「紹介会社頼み」、あるいは「待っていれば見学者が来る」という方程式は崩れ去った。


今、家族らは実際に問い合わせをする前に、スマートフォンを片手にWebで「静かな選別」を行っている。ブラウザで他のホームと並べて比較し、「見学に行く価値があるか」をシビアにジャッジしているのだ。


「Web情報の印象」こそが、入居者獲得の成否を分けている。この現実を踏まえ、株式会社カンリーが2月17日から無料のオンラインセミナーを開催する。

※ セミナーの詳細や参加登録はこちらから↓

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■ 開催概要
テーマ|「まずは見学してみたい」につなげるWeb施策 〜住宅型介護施設を見比べる際の「重要ポイント」とは?〜
開催日時
・2月17日(火)13:00〜13:30(LIVE配信)
・2月18日(水)13:00〜13:30(録画配信)
・2月19日(木)13:00〜13:30(録画配信)
開催方法|オンライン・無料

このセミナーの核心は、Web上での「機会損失」をどう防ぐかにある。


法人本部が抱える悩みは幅広い。「各ホームのWeb情報が現場任せで管理されていない」「Google マップやホームページの情報が不十分・不正確」「紹介会社経由以外のルートが育たない」。これらは広報担当だけの問題ではなく、経営全体で向き合うべき大切なテーマだ。


本セミナーでは、サ高住をはじめとする住宅型介護施設に限定し、入居検討者・家族がWeb上で何を見て、どう比較しているのかを、消費者アンケートを通して明らかにする。


さらに、Google マップの施設情報を例に、本部が主導して取り組むべきWeb施策と情報整備の考え方を業界事例を交えながら解説。本部で全体の情報管理をされているご担当者の方にとって、「今、何を整えるべきか」のヒントをお届けする。


対象は、有料老人ホームやサ高住を運営する法人の経営層や本部責任者ら。「今、何を整えるべきか」を知り、「まずは見学してみたい」につなげるWeb施策を模索している担当者にとって、このセミナーは具体的な道筋を検討する有益な時間となるはずだ。

※ セミナーの詳細や参加登録はこちらから↓

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Sponsored by 株式会社カンリー


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