【3/18開幕】介護・看護・障害福祉の「2026-27年改定」対応策を全公開 最新動向と経営ノウハウを網羅したセミナー開催
昨年の介護事業者の倒産件数が176件となり、2年連続で過去最多を更新した。物価高騰、深刻な人手不足、利用者・人材の争奪戦の激化 −− 。こうした多重苦が経営を圧迫し、体力の乏しい事業者を追いやる淘汰の波が押し寄せている。【Joint編集部】
もっとも、業界を取り巻く環境は苦境一色ではない。眼前には2026年度、2027年度の報酬改定・制度改正が迫る。これは単なるハードルではなく、うまく乗りこなせば事業構造を強くする反転攻勢の起点となる。
この好機を逃さず、事業を持続可能な安定軌道へ乗せるにはどうすればいいか。今後の報酬改定・制度改正を見据え、明日からできる対応や経営戦略などを解説する無料のオンラインセミナーイベントを、株式会社エス・エム・エスが3月に開催する。
※ オンラインセミナーイベントの詳細や参加登録はこちらから↓
■ 開催概要
カイポケ×かべなしフェスタ2026 〜迫る 2026-27年の制度・報酬改定 「明日からできる対応」を丁寧に解説〜
開催日時|2026年3月18日(水)〜27日(金)
参加方法|オンラインによる視聴
* 期間中はアーカイブ配信で何度でも視聴可能
参加費|無料
対象者|介護・看護・障害福祉事業所の経営者・従事者ら
介護や障害福祉の事業所では今、報酬改定・制度改正への適切な対応と業務効率化による合理的な体制づくりが急務。事業者には、刻々と変わる最新情報をキャッチアップしていくことと、それを即座に現場へ組み込むスピード感が求められている。
このオンラインセミナーイベントは、こうした持続可能な事業運営を実現するための具体的なノウハウを共有することを目的とする。
コンセプトは「情報を、実践へ。不安を、希望へ。」
国の施策の行方と対応策をセットで学べるプログラム構成だ。
登壇するのは、日本介護支援専門員協会の柴口里則会長や小濱介護経営事務所の小濱道博代表、全国訪問看護事業協会の高砂裕子副会長、全国介護事業者連盟・障害福祉事業部会の中川亮会長ら、一線で活躍する業界のキーマンたち。在宅の介護・看護・障害福祉など幅広いサービスが対象で、テーマも処遇改善や人材の育成・定着、生産性向上、AI活用など鮮度の高いラインナップが揃っている。
期間中はアーカイブ配信があり、好きな時間に何度でも視聴可能。視聴後アンケートの回答者には、事業所の強みを磨く「経営デザインシート」が配付されるなど特典も用意されている。
今の業界は激変期で視界不良。環境に適応するための確かな知見を手にし、職員や利用者のために進むべき道を見出す −− 。そのための足がかりとして、このオンラインセミナーイベントを最大限に活用してほしい。
※ オンラインセミナーイベントの詳細や参加登録はこちらから↓
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