
在宅介護の現場で、こんな課題に直面していないだろうか。【Joint編集部】
利用者の普段の様子を家族やケアマネジャーにうまく伝えきれない。送迎時に連絡帳、電話などで対応しているが、情報が断片的になりがち。記録・連絡・申し送りがそれぞれ別々に存在し、同じ内容を何度も書いたり伝えたりしている。
職員ごとに把握している情報が異なり、チーム内でも認識のズレが生じることがある。
デイサービスや小規模多機能などの現場は、日々のケアを回しながら、家族・ケアマネジャー・他職種との連携も担う、いわば「チームケアのハブ」の役割を果たしている。しかし、情報共有の手段がバラバラなままでは現場の負担は増え続け、ケアの質にも影響が出かねない。
これまでは現場の工夫や努力によって支えられてきた。とはいえ、記録・連絡・共有が分断された状態を、そろそろ仕組みとして見直す時期に来ているのではないだろうか。
※ オンラインセミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
それでは、日々の業務負担を減らしながら、ケアの質も高めていくためには、どこから見直せばよいのか。
在宅介護の現場ではいま、日々の記録やちょっとした気づきを起点に、家族や関係者と「同じ情報を、同じタイミングで共有する」ことで、ケアがうまく回り始める取り組みが広がりつつある。
情報共有がスムーズになることで、申し送りや確認の手間が減り、職員の負担軽減とケアの質向上が同時に実現される。そんな“好循環”を生み出す仕組みがあるという。
今回のオンラインセミナーでは、こうした現場の課題を整理しながら、
・「つながるケア」を現場でどう実現するのか
・ デイサービス・小規模多機能での具体的な活用方法
・ 実際に業務時間を5割以上削減した事例
などを通じて、これからの在宅介護のあり方を具体的に解説する。
明日からの現場で活かせるヒントや、職員の負担軽減につながる実践例も紹介予定。現場の運営をより良くしたいと考える管理者・リーダーにとって、すぐに活かせる学びが得られる機会となりそうだ。
※ オンラインセミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
【セミナー概要】
・ テーマ:在宅DXの新常識〜つながりを感じるチームケア〜
・ 日時:4月22日(水)12:00〜13:00
・ 開催方法:オンライン形式(Zoom)
・ 参加費:無料
Sponsored by 株式会社NTTデータ

