
介護は、暮らしを支えるチームの営みである。
そのチームのなかで、デイサービスや小規模多機能型居宅介護などの地域密着型サービスは、本人の日々の暮らしに関する大切な情報が集まる場だ。体調や食事、表情の変化、家族からの相談、専門職の気づきなど、日々の現場にはケアの質を高める手がかりが数多くある。
※ オンラインセミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
一方で、こうした情報を関係者全員で共有することは簡単ではない。
連絡帳は自宅でしか確認できない。電話や申し送りが増え、職員の負担になっている。ケアマネジャーや医療職と情報を共有するタイミングが遅れてしまう。離れて暮らす家族には、本人の日常が断片的にしか届かない。
限られた人手のなかで丁寧に連携しようとするほど、情報共有の負担が増えてしまう。こうした課題は、多くの在宅介護の現場で起きている。
これからの在宅ケアに求められるのは、誰かが個別に伝え続ける連携ではなく、必要な情報を関係者が同じタイミングで確認できる仕組みだ。
デイサービスや小規模多機能が情報共有の起点となれば、家族、ケアマネジャー、看護師、地域の支援者が、本人の変化を同じ目線で捉えやすくなる。本人や家族も含めて日々の情報を共有することで、本人の暮らしはより立体的に見えてくる。
日々の記録や気づきが自然に蓄積され、必要な関係者と共有されることで、本人の状態を“点”ではなく“流れ”で把握できる。記録は、後から残すものではなく、チームでケアに活かすものへと変わっていく。
※ オンラインセミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
今回の無料オンラインセミナーでは、デイサービスや小規模多機能が「地域のケアのハブ」として果たす役割を軸に、ケアエール/ケアエールPROを活用した多職種・家族とのチームケアの進め方を解説する。
デイサービス・小規模多機能が「地域のケアのハブ」として果たす役割、日々の記録や気づきをケアに活かす方法、現場で無理なく情報共有を定着させるポイントなどを、具体的な実践を交えながら紹介する。
家族への情報共有をより丁寧にしたい。ケアマネジャーや医療職との連携をスムーズにしたい。職員間の申し送りや確認の負担を減らしたい。
そう考える管理者やリーダーにとって、明日からの現場づくりを考えるヒントが得られる内容となりそうだ。
※ オンラインセミナーの詳細やお申し込みはこちら↓から
【セミナー概要】
・ テーマ:通所介護・デイサービス・小多機が地域のケアのハブに
・ 日時:7月23日(木)12:00〜13:00
・ 開催方法:オンライン形式(Zoom)
・ 参加費:無料
Sponsored by 株式会社NTTデータ

