介護事業所では、利用者や家族からの問い合わせ、職員からの業務手順の確認、契約時や利用開始時の説明など、日々さまざまな対応が発生している。
「面会方法を知りたい」「必要な持ち物は何か」「この場合はどのマニュアルを確認すればいいか」。内容がある程度決まっている質問でも、その都度職員が手を止めて回答したり、必要な情報を探したりする時間が生じる。
また、契約時の基本事項や施設のルールなど、事業所側から同じ内容を繰り返し説明する場面も少なくない。
一つひとつは短い対応でも、日中に何度も発生すれば、そのたびに業務が中断される。結果として、記録業務や書類作成などの事務作業に使える時間が圧迫されることもある。
介護現場の業務効率化を考えるうえでは、こうした日常の中で繰り返される「少しずつ時間を取られる業務」に目を向けることも重要だ。
今回のセミナーでは、介護事業所で繰り返される「質問」と「説明」を切り口に、日々の業務を見直すヒントを紹介する。
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解決の具体的な方法として、本セミナーで取り上げるのがAIの活用だ。
今回登壇する株式会社コマースフォースは、企業と顧客とのコミュニケーション支援を強みとし、AIチャットボットなどを活用した情報提供の仕組みづくりを支援している。
本セミナーでは、利用者や家族からの問い合わせ対応だけでなく、職員によるマニュアルや業務手順の確認など、介護事業所で繰り返される「同じ質問」へのAI活用を紹介する。どのような業務で活用できるのか、どこから始めればよいのか、実際の運用では何を考える必要があるのかなど、自事業所で活用するためのポイントを解説する。
さらに、主催の株式会社ウェルモからは、医療・介護現場の業務負担軽減や生成AI活用の視点から、契約時の基本事項や利用開始時の案内など、「同じ内容を繰り返し説明する業務」をAIで補助する活用方法を紹介する。
毎日の中で何度も発生し、そのたびに職員の手を止めている問い合わせや説明。その繰り返しを、どの業務から、どのように減らしていけるのか。本セミナーを通じて、自事業所ですぐに見直せる業務と、AIを活用した具体的な改善のイメージをつかむことができるだろう。
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セミナー開催概要
主催:株式会社ウェルモ
登壇:小野瀬 冬海 氏(株式会社コマースフォース 代表取締役社長)
松山 友貴(株式会社ウェルモ ブランディング部 マーケティングチーム マーケター/DXアドバイザー)
日時: 2026年8月25日(火)13時00分~14時00分
8月26日(水)13時00分~14時00分
8月27日(木)18時00分~19時00分
8月28日(金)18時00分~19時00分
8月31日(月)13時00分~14時00分
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:無料
Sponsored by 株式会社ウェルモ



