介護施設を探す高齢者や家族の行動が、足元で大きく変わってきている。【Joint編集部】
紹介を受けてそのまま見学へ、という従来の流れだけではない。
ネットで候補を比較し、クチコミをチェックする。最近ではAIも使いながら、自分たちで納得できる施設を絞り込む動きが広がってきた。
実際、保育施設・介護施設をAIで探す人はこの3年で2倍以上に増えた。ネットで施設を調べる人の約9割が、クチコミを参考にしているというデータもある。
こうした検索行動で、少なからぬ施設が見学前に入居候補から外されている。問い合わせが来るより前の段階で、施設のシビアな選考が見えないところで始まっているのが実情だ。
こうした「探され方の変化」を捉え、介護施設はいまどんな情報を整えるべきなのか。有効な対策を解説するオンラインセミナーを、株式会社カンリーが10月13日から3日間にわたり開催する。
※ セミナーの詳細や参加登録はこちらから↓
■ 開催概要
テーマ|保育・介護施設はAIで探される時代へ! この3年の探され方の変化と、施設情報のアップデート戦略
開催日時
・10月13日(火)13:00〜13:40(LIVE配信)
・10月14日(水)13:00〜13:40(録画配信)
・10月15日(木)13:00〜13:40(録画配信)
開催方法|オンライン
定員|100名
このセミナーの核心は、自施設の情報を「いまの探され方」に合わせてアップデートすることにある。
有料老人ホーム・サ高住を探した人らを対象とした消費者アンケートなどをもとに、この3年間で検索行動がどう変わったのかを分かりやすく分析する。見学前に入居候補から外されるきっかけやクチコミの影響、AI検索時代に求められる情報発信のあり方までを紐解く。
もちろん、窓口や紹介といった従来の接点が不要になったわけではない。重要なことは、そのプロセスで家族らが改めて情報を調べた際に、自施設が選択肢として残れるかどうかだ。
セミナーの対象者は、介護付き有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、サ高住、介護施設などを複数運営する法人の担当者らがメインとなる。
「家族の探し方はどう変わったのか」「施設情報のどこを見直せばいいのか」。
そんな疑問を抱える担当者にとって、今後の情報発信を戦略的に考える40分となりそうだ。
※ セミナーの詳細や参加登録はこちらから↓
Sponsored by 株式会社カンリー

