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《 2026.10.26 》

デイ・小多機が“地域のケアのハブ”に 家族・多職種とつながるチームケアとは? NTTデータが好評セミナーを期間限定で無料公開 限られた人手でも、本人の暮らしを切れ目なく支えるには? 現場の実例を交えて解説

デイサービスや小規模多機能型居宅介護(小多機)が、家族や多職種をつなぐ「地域のケアのハブ」に。


NTTデータは、2026年7月に開催し好評だったオンラインセミナー「デイ・小多機が『地域のケアのハブ』に ~多職種・家族とつながるチームケアとは~」の録画動画を、期間限定で無料公開している。

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デイサービスや小多機は、日々のケアを通じて利用者の表情や体調、気持ちの変化に気づける場所だ。家族からの相談や自宅での様子など、本人の暮らしを支える大切な情報も集まってくる。


しかし、その情報が家族やケアマネジャー、医療職などに十分に伝わらず、ケアに活かしきれていないこともある。


「連絡帳には書いたが、関係者には伝わっていない」「電話や申し送りに時間がかかる」「離れて暮らす家族に普段の様子を伝えられない」。


こうした課題は、多くの介護現場に共通するものではないだろうか。


本人の暮らしは、事業所で過ごす時間だけでは見えない。自宅での様子、家族の気づき、専門職の視点がつながってこそ、本人をより深く理解することができる。


■「連絡する」から「日常を共有する」チームケアへ


介護現場では、紙の連絡帳や電話、口頭での申し送りなど、さまざまな方法で情報をつないできた。しかし、本人を支える関係者が増えるほど情報は分散しやすくなり、連絡や確認の負担も大きくなる。


これから求められるのは、「何かあった時に連絡する」だけでなく、「普段の様子を共有する」チームケアだ。


例えば、デイサービスでの表情や活動の様子、自宅での変化、家族の気づきなどを共有することで、本人の状態を一場面だけでなく、暮らし全体から捉えられるようになる。


日常の小さな変化に気づき、必要な支援につなげる。家族も普段の様子を知ることで安心できる。こうした情報共有が、本人を中心としたチームケアの土台となる。


また、日々の記録を単に「残すもの」から「チームで活かすもの」に変えることで、本人理解を深めながら、連絡や申し送りの負担軽減にもつながる。


■ デイ・小多機が「地域のケアのハブ」になれる理由


デイサービスには、日々の活動や食事、入浴などを通じて、本人の状態や小さな変化を捉えられる強みがある。小多機は「通い・訪問・泊まり」を組み合わせ、自宅での暮らしも含めた支援を担っている。


こうした事業所が、日々の気づきを家族やケアマネジャー、医療職、地域の支援者につなぐことで、本人の暮らしを多面的に支えることができる。


重要なのは、事業所だけですべてを抱え込まないことだ。本人と継続的に関わるデイ・小多機だからこそ、必要な人や地域の支援につなぐ起点になれる。


セミナーでは、こうした「地域のケアのハブ」としての役割や、日々の記録・情報共有をチームケアに活かす考え方を解説する。


さらに、実際のデイサービスで、日常の様子を家族と共有したことから本人や家族に変化が生まれた「ケアの好循環」の事例も紹介する。


何気ない日常の共有が、本人の可能性を広げ、家族や職員の関わり方をどう変えていくのか。具体的な実践を通じて、そのヒントを伝える。


■ 現場の負担を増やさず、ケアの質を高めるヒントに


人手不足が続く介護現場では、家族や多職種との連携が重要だとわかっていても、記録や連絡の手間をこれ以上増やすことは難しい。


では、限られた時間と人手のなかで、情報共有を充実させながら、現場の負担も減らしていくにはどうすればよいのか。


セミナーでは、日々の記録を家族や多職種との情報共有に活かし、サービス記録などの業務にもつなげる具体的な仕組みを紹介する。


講師を務めるのは、NTTデータで在宅ケアにおけるコミュニケーション支援に取り組む韓承娥氏。一般社団法人日本デイサービス協会の理事も務め、現場の課題や実際の取り組みを踏まえながら、これからのチームケアのあり方を解説している。


家族との情報共有を充実させたい、ケアマネジャーや医療職との連携を深めたい、職員間の申し送りや確認の負担を減らしたい。そんな課題を感じている管理者や生活相談員、介護職員におすすめの内容だ。


日々の小さな気づきを、本人らしい暮らしを支える力へ。


7月に開催した好評セミナーの録画動画を、期間限定で無料公開中。これからのチームケアを考える機会として、ぜひ活用してほしい。

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【セミナー概要】
・ テーマ:デイ・小多機が「地域のケアのハブ」に ~多職種・家族と繋がるチームケアとは~
・ 講師:株式会社NTTデータ ケアエール事業責任者/一般社団法人日本デイサービス協会 理事 韓承娥
・ 形式:2026年7月開催オンラインセミナーの録画配信
・ 視聴料:無料
・ 公開期間:11月15日まで(期間限定)
・ 対象:デイサービス・小規模多機能型居宅介護などの管理者、生活相談員、介護職員、ケアマネジャーなど

Sponsored by 株式会社NTTデータ


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