介護テック活用、何から始める? 導入・定着の迷いを解消する無料セミナー、2月25日開催
「どの機器を選べばよいかわからない」「どこから始めればよいか迷っている」。
介護テクノロジーの導入に関心を寄せつつも、具体的な一歩を踏み出せずにいる事業所・施設は少なくない。【Joint編集部】
こうした悩みに応える無料イベント「介護現場と開発企業がつながる!介護テクノロジー導入・活用セミナー」が、2月25日(水)に開催される。東京・赤坂の会場とオンライン(Zoomウェビナー)をつなぐハイブリッド形式だ。
セミナーの前半では、「介護テクノロジーの導入・定着に求められる視点」と題した講演が企画されている。株式会社ビーブリッドの竹下康平代表が、国の政策動向も踏まえつつ、現場の実情に即した有効活用のポイントを分かりやすく解説する。
続いて行われる事例紹介には、メーカー4社が登壇する。歩行アシストカートのRT.ワークス、機能訓練支援システムのテクリコ、AI搭載型の行動分析センサーのコニカミノルタ、見守りシステムのフランスベッドが、それぞれの最新技術と実際のユースケースをプレゼンテーションする予定だ。
現地会場ではこのほか、「ネットワーキング・個別相談会」も設けられる。開発企業の担当者らと直接言葉を交わし、お互いに学び合いながら関係づくりにつなげられるチャンスとなりそうだ。
このセミナーは、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)による介護テクノロジーの社会実装に関する事業の一環。主催はビーブリッドで、運営は株式会社NTTデータ経営研究所が担う。国のプロジェクトならではの、確かな知見が得られる場として期待されている。
開催時間は10時から12時30分まで(オンライン配信は12時まで)。定員は現地会場100名、オンライン300名(先着順)となっている。参加申し込みは2月16日(月)までで、公式サイトにて受け付けている。








