「適切なケアマネジメント手法」の新たな手引き(その3)の内容を解説する動画や、関連する国のセミナーのアーカイブ動画がYouTubeで公開された。【Joint編集部】
厚生労働省が昨年末に介護保険最新情報Vol.1457で周知した。現場の関係者に積極的な活用を呼びかけている。
今回公開された動画は、今年度の老健事業の一環として作成されたもの。事業の実施主体である日本総合研究所の公式チャンネルで視聴できる。
「適切なケアマネジメント手法」とは何か ーー 。今回の動画はその概要や構成に加え、実務に直結する「疾患別ケア」などを分かりやすく説明していることが特徴。「疾患別ケア」については、以下の5つの領域が詳しく解説されている。
◯ 脳血管疾患がある方のケア
◯ 大腿骨頸部骨折がある方のケア
◯ 心疾患がある方のケア
◯ 認知症がある方のケア
◯ 誤嚥性肺炎の予防
このほか、「事例を通じて多職種連携のポイントを知ろう」と題した動画も用意されている。あわせて、昨年12月17日に配信された国の解説セミナーのアーカイブ版も公開された。
厚労省は通知で、これらの動画を研修会や事例検討会などで積極的に活用するよう要請。ケアマネジメントの質の更なる向上につなげるよう呼びかけている。










