日本介護支援専門員協会は11月20日に、認知症グループホームでの人生会議(ACP)や看取りなどをテーマとする実践研修をオンラインで開催する。【Joint編集部】
「もっと早く本人の想いを聞いておけばよかった」
そんな後悔を少しでも減らすために、入居時から看取り期までの意思決定支援についてじっくりと学ぶ。本人の価値観や希望をケアプランにつなげ、多職種で支える力を養うことを目指す。
医療との連携や看取り対応、ACPの実践などに関する手引きの解説に加えて、40分ずつ2回のグループワークを行う。日頃のACPの取り組みを振り返るほか、看取り介護計画の作成にも取り組む。
開催は11月20日の13時30分から16時まで。定員は先着200人。会員・非会員を問わず、今は認知症グループホームで働いていないケアマネジャーでも受講できる。日本介護支援専門員協会は、参加申し込みを11月4日正午まで受け付けている。








