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2023年2月3日

季節性インフルエンザ、流行が全国で「注意報」レベルに 3年ぶり 厚労省

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《 厚労省 》

季節性インフルエンザの流行が全国で「注意報」のレベルを超えた。【Joint編集部】

厚生労働省が3日に最新の動向を明らかにした


それによると、先月29日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は全国で10.36人。「注意報」のレベルとされる10人を超えた。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、季節性インフルエンザが流行するのは3年ぶり。今後さらに流行が拡大するおそれがあるとして、厚労省は注意を呼びかけている。

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