今年度の第39回介護福祉士国家試験について、受験申し込みの受け付けが22日から開始された。【Joint編集部】
今年度から申し込みの手続きがインターネットに対応した。
スマートフォンやパソコンなどで24時間いつでも申請可能。顔写真や各種証明書などがアップロードで提出できるように改善され、利便性の向上や申請・受理の効率化が図られている。
試験を実施する社会福祉振興・試験センターは、YouTubeの公式チャンネルで申し込みの方法などを解説する動画を公開している。
今年度の国試は、試験科目を3つに分けて合否を判定する「パート合格」の導入2年目。すでにパート合格がある受験者は、「全パートを受験する」か「不合格パートのみを受験する」かを選択できる。
今年度の受験手数料は2万510円で、前回の1万8380円から2130円上がっている。受験申し込みの受け付け期間は9月2日まで。試験は来年1月31日に実施される予定だ。











