介護テックをどう創り、使うか SOMPOケアが3月4日にシンポ センサー導入や業務可視化などノウハウ共有
SOMPOケアが運営するFuture Care Lab in Japanは3月4日、CareTechシンポジウムをオンラインで開催する。【Joint編集部】
テーマは「介護テクノロジーの創りかた・使われかた」。介護テクノロジーを開発するスタートアップやベンチャー企業、DXを推進する介護事業者などが対象で、今回が3回目の開催となる。
当日は、生産性向上につながるテクノロジーの実証評価事例や、現場実装のための変革マネジメント手法、SOMPOケアのコンサルティングサービスなどが紹介される。センサー導入に向けた事前検討の実践手法、データ活用による個別ケアの実践事例、業務可視化と伴走支援のノウハウといったセッションも行われる。
新しい発想やテクノロジーを事業所・施設でどう生かしていくか ーー 。実際のニーズや円滑な実装に関する気付きを得ること、それを介護現場の課題解決につなげることなどを目指す。
参加費は無料。事前登録制で、申し込みは公式サイトのフォームから。プログラムなどは以下の通り。
【概要】CareTechシンポジウム「介護テクノロジーの創りかた・使われかた」
■ 日時:3月4日(水)14時から16時30分
■ 形式:Zoomウェビナー
■ 参加費:無料(事前登録制)
■ 登録締切:3月2日(月)正午まで
■ プログラム:
・セッション1|介護現場におけるテクノロジー導入の進めかた 事前検討の重要性と実践手法
・セッション2|「その人らしい生活」を支えるテクノロジー 介護現場への導入・活用と変化
・セッション3|業務可視化と生産性・持続性向上の取り組み 伴走支援事例と改善ポイント
Future Care Lab in Japanは、シンポジウム後も希望する開発企業や介護事業者からの相談に応じる構え。テクノロジーの有効性が確認できた場合には、SOMPOケアや連携先の介護現場での実証評価、業務提携なども検討していくという。








