2026年7月2日
LIFE、7月末までに移行作業が必要 未対応なら関連加算が算定不可に 厚労省が呼びかけ
厚生労働省は2日に介護保険最新情報Vol.1520を発出し、新たなLIFE(科学的介護情報システム)への移行作業をまだ終えていない事業所・施設に対し、速やかな対応を改めて呼びかけた。【Joint編集部】
現在も未対応の事業所・施設が一定数残っているという。
LIFEの運営主体は5月から国保中央会へ移管されており、最終期限とされた7月31日までに新システムへの移行作業を完了させなければ、8月1日以降はデータの提出が不可能となる。その場合、7月分以降のLIFE関連加算の算定要件を満たすこともできなくなってしまう。
7月サービス提供分の様式情報の提出期限は8月10日に迫る。厚労省は、公式マニュアルや解説動画なども参考に必要な移行作業を速やかに済ませるよう呼びかけている。





