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2026年10月26日

ケアマネ資格の更新制、来年12月1日に廃止へ 次の研修はいつ? 厚労省が移行ルール提示|介護保険部会

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《 社保審・介護保険部会|26日 》

厚生労働省は26日の審議会(社会保障審議会・介護保険部会)で、ケアマネジャー資格の更新制を廃止する改正法の施行日を、来年(2027年)12月1日とする方針を示した。同日から新たな研修体系へ移行する。【Joint編集部】

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主任ケアマネジャーも含めて資格の更新制をなくす。介護支援専門員証は有効期限を撤廃し、恒久化する。


厚労省は一方で、実務に従事するケアマネジャーに引き続き定期的な研修の受講を義務付ける。


原則、就業開始から5年間を一区切りとして取り扱い、その間に研修を受ける決まりとする。研修はオンライン・オンデマンドが基本。ケアマネジャーがそれぞれのタイミングで、分割して受けられるようにする。離職中や育休中などの期間は、この5年間に算入しない。


厚労省はあわせて、施行時点で既にケアマネジャーとして働いている人の研修の受講について、次の取り扱いとする方針を示した。


● 原則、施行日を起点として5年ごとを一区切りに研修を受講することとする。ただし、初回は年度の初めに起点を合わせる観点から、2033年3月末までに研修を受講することとする。


● 来年度に旧制度の研修(専門Ⅱ・更新・主任更新)を修了した人は、2030年3月末まで受講を免除する。その後、5年ごとを一区切りに研修を受講することとする。

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資格の更新制が廃止され、新たな研修体系に移行するのは来年12月1日。この施行日前に介護支援専門員証の有効期限を迎える人は、従来どおり期限までに更新研修を受講する必要がある。


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